在日韓国人の相続

在日韓国人の相続・遺言・帰化・その他の手続き

在日手続専門の行政書士事務所


経験と実績が豊富です

平成12年の開業より、全国の在日の皆様、法律事務所様よりご利用頂いてます。
帰化申請実績は約1000名、韓国書面サポート(相続・遺言・帰化・婚姻・領事館申請用途など)は2000件以上(ほぼ毎日受注)です。在日手続きの専門家として、書類をお渡しするだけで無く、手続きの最後まで責任をもってサポートしています。


着手金・相談料は不要

開業以来、着手金・相談料はお受けしてませんので、ご安心下さい。手続きに必要な書類が確実に準備出来た段階で報酬をいただいています。在日の皆様や全国の法律事務所様から最初の相談段階よりお声かけ頂いてます。

 

無料相談受付

専門業務ですので、電話で状況をお伝え頂ければ、ほぼ明確に無駄の無い必要手順をお伝え出来ます。正式依頼で無くとも正しい手順はお伝えしますので、悩むよりも先にご相談下さい。
複雑な内容であればお会いして相談する方が良いでしょう。相談は無料です。事務所はJR元町駅徒歩1分、兵庫県庁を真南徒歩3分の場所にあります。

自身も在日

私自身も在日韓国人で帰化してます。純粋な韓国人でも日本人でも無い、複雑な在日の心情や家族背景を理解してます。また当事務所は父の在日系旅行社と同じ建物であるため、頻繁に在日顧客様が来る環境下で仕事をしています。韓国旅行のパンフレットを見に来る感覚で、ぜひ気軽にお越し下さい。敷居を低くしてお待ちしています。

 

 

韓国証明書・除籍謄本の取寄せと翻訳

適切な韓国書面の取寄せ・高品質・低価格な翻訳の提供をお約束します。

韓国書面の取寄せ・翻訳の依頼方法、進め方
韓国書面の取寄せ・翻訳の手続き料金

在日韓国人の相続手続き

在日相続は必要書類も法律も日本の相続とは異なります。

在日相続の内容、依頼方法、進め方
在日相続の手続き料金
在日韓国人の相続放棄

在日韓国人の遺言書作成

在日韓国人の遺言作成のメリットについてお伝えします。

在日韓国人の遺言作成の内容、依頼方法、進め方
遺言作成の手続き料金

帰化申請

サイト開設にあたって

日本には大勢の在日韓国人、在日朝鮮人がいます。在日の多くは、普段は自らが在日である事を特に意識せずに生活していると思います。しかし出生や結婚、死亡など身分関係が一変する事柄が発生すれば、日本人とは全く異なる在日独自の手続きが存在しています。 一般の在日の方にとっても領事館手続きは、日本の役所の手続き以上に、困難に感じる方が多いのも現状です。しかし放置する事で、その手続きはさらに複雑になり、後日に自身や家族が困る事もあります。
過去、在日一世、二世の方々が生活に苦労し、届出が困難で、家族の戸籍整理が出来てなかった実態が現在でも時々見受けられます。 それが原因で戸籍に自身の名前の記載が無い方、親の婚姻が反映されてない方、親子の身分関係が正しく反映されず違う母親の子供になっている家庭もあります。それにより在日三世、四世の出生申告が簡単に出来ない、パスポートを持てない、帰化出来ない、異母兄弟が母の財産を相続してしまう等のご相談もありました。(これらのケースは長時間かけて当事務所で解決しました)
在日手続きは多様ですが、全てに共通するのは、韓国証明書や韓国の除籍謄本が必要という事です。 日本の戸籍謄本を持たない在日にとって、韓国の証明書や除籍謄本は各種手続きに必要不可欠なものです。 当事務所では、この必要不可欠な韓国書面を、お客様の依頼内容を正しく理解して、必要な書類を判断し、取寄せてご自宅までお送りするサービスを基本としています。
たとえば日本の役所に婚姻届を出す時、役所は在日韓国人に韓国の基本証明書と婚姻関係証明書(家族証明書も求める役所もあります)の原本と翻訳を提出するように伝えるのが通常です。

帰化申請する時、法務局から必要な韓国書類の一覧を示されます。

親の相続では、親は帰化して日本籍だったとしても帰化前の韓国書類を探す必要があります。

現在、多くの在日韓国人は民団に所属せず、韓国語も話せません。韓国の証明書を取るのに韓国語は必要ありませんが、領事館で申告する時には書類にハングル文字で記入する必要があります。
在日韓国人にとっても韓国の手続きは困難に感じますが、特に複雑な家庭で無ければ、出生・婚姻・死亡・国籍喪失などは訳文があればご自身で手続き出来ると思います。 改名や創設許可は難しいケースもありますので、在日手続きの専門家にサポートしてもらうのも良いかもしれません。 遺言や相続も正しく行う為には、日本の法律と韓国の法律が共に必要となります。専門知識に精通した専門家をうまく利用するのも良いかもしれません。 帰化申請は最後まで頑張る決意と時間があれば、ご自身でも手続き出来ると思います。当事務所では翻訳をご利用頂いたお客様には、許可まで何度でも無料相談が利用できます。
開業後、ほぼ毎日ご相談をお受けしており、難しい案件では途中行き詰りながらも遂行し、在日手続きでは12年間の経験則が積み上がりました。同じ在日の皆様に分かりやすく手続きをご案内し役立てて頂きたいと思いサイトを開設しました。法改正も常にありますので、常に私も勉強が必要です。新しい有益な情報も投稿していきたいと思います。